東京でタクシードライバー

 

タクシー画像

このサイトでは、今から東京でタクシードライバーを目指そうとしている人にむけて非常に有益な情報を載せてあります。

 

有益という基準は私が判断していますが、何をもって有益な情報といえるのか。

 

それは私自身が東京で10年以上タクシードライバーとして働いているからこそ判断できます。お伝えできます。

 

世の中には、タクシーのブログなどもたくさんありますが、その内容はどれも今日の売り上げはどうのとか、ハッキリ言ってどうでもいいような内容ばかりです。

 

たまにタクシー転職サイトを謳っているブログもありますが、それとてアフィリエイト報酬目的の実のない適当なものばかり。

 

それでは今回現役の私が実のあるサイトを立ち上げようと、こういうわけでこのサイトは作られました。

 

まあ前置きはこれくらいとして、まずは東京でタクシードライバーをする際に、最初に悩むことであり、一番重要なことが果たしてどこの会社を選ぶかということですよね。

 

タクシードライバーの求人というのは、ご存知の通り、新聞、広告、ハローワークの求人などに多々載っているわけですが、

 

実際どこにすればいいのか? タクシー画像

 

どこが待遇がいいのか?

 

どういう落とし穴があるのか?(笑)

 

など様々な疑問があると思います。

 

当然です。

 

しかしですね、例えば新聞の広告からフリーダイヤルでその会社に問い合わせをしたとしても、中々細かい内容なんかは教えてくれません。

 

”あとは面接の際にお話しします”というところがほとんどです。

 

もっとつっこんで聞こうものなら、明らかに面倒くさそうな態度をとられます。

 

こちらとしては、雇ってもらいたい立場にもいますから、”それでは面接の時に”ということになっちゃうんです。

 

それで実際に面接に行ってみれば、期待していたことをことごとく裏切られ、

 

”そんなことなら先に言えよ。だったら最初から面接なんか来なかったよ”

 

という具合のオチになってしまう事が多いんです。

 

それではハローワークからの応募はどうかというと、これも電話をする人が、自分かハローワークの職員かになるだけの違いで、結局は

 

”面接時に詳しいことはお話します”

 

ということになってしまいますから、一緒なんですよね。

 

ではどうすればいいのか?

 

それは、下に紹介しているタクシー求人サイトを利用することが一番いいのです。


 

タクQ

 

タクQ画像

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タクQはタクシー業界に特化し、転職のためにお仕事探しをされている方のために乗務員を募集しているタクシー会社の求人情報を案内しているサイトです。

 

また入社が決まれば、タクシー会社からとは別に、タクQからも入社祝い金が出るというところもとても魅力的です。

 

もちろん相談、登録は無料ですし、登録も面倒なことは一切なく、1〜2分もあれば登録できます。

 

まずはここをクリックしてください

そうするとタクQの公式サイトにとびますので

タクQの画像

タクQの画像

 

このエントリーフォームに記入して確認を押せば、すぐ〜遅くとも1時間以内には担当者から連絡がくると思います。

 

また、最初は電話で応募するより、話をスムーズにすすめるためにエントリーフォームから応募したほうがいいと思います。

 

 

 

 

転職道.com

 

転職道画像

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転職道.COMは、タクシードライバーの仕事に特化したタクシー会社の求人募集情報サイトです。

 

掲載する求人募集情報をタクシーの求人に絞ることで、他の求人情報サイトに掲載していないような細かな情報を掲載しています。

 

また、タクシーの求人情報に特化しているため、条件検索や、求人ページの作りもタクシー専門。東京都や神奈川県を中心に掲載しています。もちろん相談、登録は無料です。

 

まずはここをクリックしてください

タクシー求人情報サイト 転職道.com

 

そうすると転職道.comの公式サイトにとびますので

 

転職道画像

 

転職道画像

 

転職道画像

 

利用規約に同意して会員登録をするのボタンをクリックすると、入力したメールアドレスに仮登録メールが届きますので、そのメールに記載されているURLをクリックすれば、登録完了となります。

 

登録が完了すると、間もなく転職道.comの担当者から電話がきますので、自分の希望をお伝えください。

 

 

 

 

タクシー紹介サイトを使う利点

 

 

実際このタクシー紹介サイト2社は超有名なので、登録するのはこの2つで十分だと思います。

 

ここは現に今も私自身登録してあるところですし、何回かお世話にもなりました。ほかの紹介会社に比べても、知名度と実績、対応とスピードは折り紙付きです。

 

あとは例えばドラエバーなどもあります。

 

こちら

 

 

ただ、このサイトは紹介している会社がタクシー会社に特化しておらず、トラックドライバーなど幅広い案件を扱っておりますから、参考程度に確認すればいいでしょう。

 

さて、タクシー会社を選ぶのに、タクシー紹介サイトに登録するのが一番いいと私は言いました。

 

何がいいのかというと、まずは数あるタクシー会社の中から気になる会社を、タクQならタクQの担当者に根掘り葉掘り聞くことができることです。

 

強気にツッコむことだってできます。

 

そもそもこのタクシー紹介サイトの人にしてみれば、あなたはお客様なわけですから、あなたのニーズに合った会社を一生懸命に探してくれるのです。

 

例えば、あなたの要望が

 

【自宅から近い、もしくは寮がある、入社祝い金をもらいたい、二種免許の養成で入りたい、昼勤で働きたい】

 

など色々あると思いますが、そういう条件を担当の人に提示して、それに合う会社を探してもらうことができるのです。

 

それに会社とのコンタクトもタクシー紹介サイトの人がとってくれて、あなたの要望やちょっと気になる点などをすべて伝えてくれるのです。

 

すなわちあなたのほうから条件を提示できるのです。

 

それでその条件を会社が飲まないなら紹介サイトの担当の人からあなたに連絡がありますし、飲むのならそこで日程を決めて面接となるわけです。

 

こうなればあなたもすごく楽ですよね。

 

なにしろあなたの要望はすべて会社に伝わっているわけですから。

 

少なくとも”面接に来る必要がなかった”とはなりにくいはずです。

 

そうやって何社か紹介してもらうもよし、一発で気に入ったならその会社に就職するもよしだと思います。

 

ただこれだけは言っておきますが、会社に100%を求めるのはやめましょう。

 

というか、あなたの要望を100%満たしてくれる会社なんてそうはありません。

 

いやほとんどないでしょう。

 

どこかで妥協するのは必要だと思います。

 

まあ7割がたあなたの要望通りの会社であれば、私はそこがいいと思いますね。経験上。

 

私も何社もタクシー会社をわたり歩いていますが、どこの会社も一長一短はあるものです。

 

ただ自分の中でこれだけは譲れないというところがあると思うので、そういうところは妥協しないほうがいいでしょう。

 

それであなたと会社の折り合いがつけば、まずは健康診断に行かされます。そこで異常がなければ晴れて入社となるわけです。

 

 

 

タクシー会社に入社してからの流れ

 

自動車教習所画像

ここからは、入社してからの流れを話していきたいと思います。

 

まず入社をしたら2種免許がない人は、教習所に通って2種免許を取得しなければなりません。

 

まあ一種免許は皆さんもっているわけですから、それほど実技は難しくはないと思いますが、教官から細かいことはちょくちょく注意はうけると思いますよ。

 

無論よっぽどどうしようもない下手でなければ普通に卒業できますからご安心を。

 

ただ、養成で2種免許を取るのは、結構オートマ限定の2種免許で取らされるところが多いです。

 

いやほとんどそうでしょうか。

 

まあ東京のタクシーでマニュアル車なんてないわけですから、オートマ限定というのもわかるはわかりますが、私などは最初2種免許にオートマ限定なんてあることすら知りませんでした。

 

さて、晴れて2種免許を取得したら、今度は東京タクシーセンター地理試験というのを受けなければなりません。

 

 タクシーセンター画像

タクシーセンター画像

1970年(昭和45年)5月19日にタクシー業務適正化臨時措置法が施行されるのを前に、財団法人東京タクシー近代化センターとして1969年(昭和44年)12月24日に設立された。2002年(平成14年)2月1日、タクシー業務適正化臨時措置法がタクシー業務適正化特別措置法として恒久化されたことに伴い、同年4月1日、現行名に改称された。

 

 

 

 

ご存知のように、東京でタクシー運転手をするには、「公益財団法人東京タクシーセンター」が、タクシー業務適正化特別措置法や道路運送車両法などの法令に基づく指定機関として実施している、地理試験に合格しなければならないのです。

 

試験内容としては、「当該指定地域に係る地理」(全40問)および昨年の10月1日より試験に加わった「タクシー事業に係る法令、安全及び接遇」(全45問)という2本柱で、いずれも80%の正答率が合格ラインとなっており、試験日は、毎週休日、祝日を除いた月、火、金曜日に実施されています。

 

まあぶっちゃけ言えば「タクシー事業に係る法令、安全及び接遇」の試験については、さほど難しくもなく、少し勉強すればなんなくクリアできるでしょう。

 

問題は「当該指定地域に係る地理」いわゆる地理試験のほうです。

 

タクシーセンター試験画像

※地理試験は40問出題される

 

 

最初はこれが一番の難関になるわけですが、安心してください。

 

私が言うとおりに受験すれば、最悪でも5回目で合格します。

 

まあ5回目で合格というのは、結構平均的なレベルです。

 

また50歳をすぎたかただと、7回くらいで合格するのが一般的といわれていますから、5回で受かれば胸を張って会社に合格証をもっていけると思いますよ。

 

さて、ではその方法ですが、地理試験はNO.1からNO.6までの出題地図6種類の問題があり、その試験日によってランダムに試験問題が変わります。自分が受ける試験日の問題は、NO.1かもしれないし、NO.4かもしれない。

 

とにかく6分の1の確率です。

 

かといって6種類の問題を全部把握するのは至難の技です。

 

正直言います。

 

地理試験の問題などハッキリ言って実戦では何の役にもたちません。

 

全然意味がないとまで私は思っています。

 

ただ法律上、地理試験を合格した人しかタクシー乗務員にさせないことにしているだけなのです。

 

そうであれば、こんな試験問題など6種類も勉強するだけ時間の無駄ということになります。

 

勉強といってもほぼ丸暗記の世界ですから。

 

なので例えばNO.4ならNO.4、NO.3ならNO.3と1種類、多くて2種類の問題だけ徹底的に丸暗記したほうが絶対に効果的です。

 

そのかわりその問題がでた時には、絶対に合格するようにすればいいのです。

 

この方法ならうまくいけば1回、手こずっても5回までは合格すると私は思っています。

 

事実、私も私の周りの同僚も地方出身で東京の地理が当時白紙状態でしたが、3回くらいで全員合格しました。

 

とにかくあまり肩に力をいれず、試験を受けることです。必ず合格します。

 

ちょっと話はそれますが、前述したように地理試験は、本番の営業ではほとんど意味がありません。

 

しかし、タクシー運転手という商売柄、地理不案内というのは非常に恥ずかしい事ともいえます。

 

実際トラブルの原因NO.1なんです。

 

そこでちょっとおススメの教材があります。

 

このようなものは私がタクシーデビューした時はありませんでしたが、今は便利な世の中になったものです。

 

当時にあったら、私も購入していたでしょうね。

 

ここをクリック

 

 

 

さあ、地理試験に合格をすると、合格証と乗務員証がもらえることになるわけですが、タクシーに乗務するためには、その他にもタクシーセンターでの研修が4日間、あとはNASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)の運転者適性診断を受けなければなりません。

 

 

 

NASVA画像

※NASVAの運転者適性診断風景

 

他にも会社内で行う社内研修があるのが一般的です。

 

また、場合によっては無線講習も乗務前に受けさせられます。(会社によっては無線講習は乗務してからでもよい場合もある)

 

タクシーセンターでの研修は、東京のタクシーは特殊な決まり事(例えば銀座の乗禁地区、時間など)が色々ありますから、それについての講義や、法令、接客マナー、地理についての講義が主な内容になります。

 

タクシーセンター画像

※タクシーセンターでの新任研修日程表

 

社内研修では、タクシーのメーター操作や端末の操作のしかたなどを主に教わります。

 

 

タクシーメーター画像

 

※YAZAKIのタクシーメーター。このメーターを使っている会社は多い。

タクシーメーター画像

※タクシー用端末。クレジットカードや交通ICはこの端末を使う

 

 

あとは実際に指導車に乗せられて、銀座の乗禁地区を回ったりしますが、これは会社によってそれぞれです。

 

これらのカリキュラムを消化して、ついに東京タクシードライバーとして初乗務となるわけです。

 

あと私は経験がないのですが、初乗務から何乗務かは同乗実習している会社が一般的です。

 

まあ先輩を横に乗せてタクシーを運転するわけで、もちろんお客様もお乗せするわけですから、相当疲れると思いますよ。

 

ちなみに私が最初に入った会社は幸か不幸か同乗実習がありませんでした。

 

初日はどっちみちかなり緊張しましたがね。

 

 

 


 

乗務にあたって必要なもの、知っておきたい知識

 

 

さて、では乗務するにあたって最低限必要なもの知っておいたほうが便利なことをここに記しましょう。

 

■釣銭箱

 

釣銭箱画像釣銭箱画像

 

 

これはあたりまえに必要になります。やっぱり機能的には小銭をとりやすいものが一番ですね。画像に紹介している釣銭箱がもっともポピュラーなもので、タクシーのガススタンドなどでも販売しています。2500円くらいでしょうか。では実際の釣銭はいくら用意したらいいかということですが、まあ2万円あればいいと思いますよ。昔先輩にもそう教わりました。実際私なんかは釣銭1万円で出庫なんてザラです。

 

 

■地図

 

地図画像

 

今はカーナビがあるからといって地図を持たない人も中にはいるようですが、プロドライバーとしては失格ですね。カーナビなどはあくまでも保険と考えてください。それに地図をみないと中々道は覚えられません。私のおすすめの地図は、やっぱりタクシーセンター監修のこの地図でしょうかね。多少賛否両論あるようですが、私は一番これが見やすいですし、わかりやすいです。タクシーセンターで3000円で販売しています。ただ、タクシーセンター研修の時に購入すると、特別価格で500円くらい安く購入できるはずです。

 

 

■ボールペン

 

ボールペン画像

 

これも絶対必要です。乗務日報を書く、チケットなどの記入、あとはクレジットカード決済した時のお客様のサイン、などこれがないと営業ができません。

 

 

■スマホ

 

 スマホ画像

 

これはあったほうがいいですね。なぜなら、お客様から○○ビルまでと言われたときに、場所がこちらもわからない、お客様もわからないなんてよくあります。そんな時にスマホの音声検索をすれば、地図と住所が表示されますので大変便利です。よくナビで検索しては?なんていいますが、実際タクシーについているナビなど古いのがほとんどです。最近のビルなどはほぼ100%のっていませんし、10年ちかく前のデータのナビなども結構あるのです。なのでスマホは必要なアイテムといえますね。

 

 

■洗車用タオルなど

 

マイクロファイバー画像

 

一日の乗務が終わると、タクシーの洗車をしなければなりません。洗車も会社によってうるさいところと、あまりうるさくないところがあったりしますが、どちらにしても早く終わらせて帰りたいですよね。経験上、持っておいたほうがいいのが普通のタオルに比べ、水気の吸い取りが格段にいいマイクロファイバークロスですね。ホームセンターなどに色々な種類が売っております。

 

 

■携帯電話充電器

 

携帯電話充電器画像

 

これも必須アイテムでしょうね。何かあった時に、会社に連絡するもしくは会社があなたに連絡をとるというときに、電話が充電切れでは困ってしまいます。特にタクシーの仕事は一日の労働時間が長いですから、朝に充電が満たんでも、帰庫まで電池がもつかなどわかったものではありません。必ず用意するようにしてください。

 

 

■携帯電話ハンズフリー

 

  

 

運転の仕事にはある意味必須のアイテムではないでしょうか。私もいろいろな種類のハンズフリーを試してきましたが、今現在は画像のものに落ち着いています。かなり使い勝手がよく、値段もお手頃なのでおススメです。(Blutooth4.1テクノロジーで簡単にスマホとペアリングすることができ、通信速度が速いです)これについては画像がリンクになっています。興味がある人はみてみてください。

 

 

■渋滞ナビ

 

渋滞アプリ画像

 

スマホをもっている人ならこのアプリはいれておいたほうがいいです。まあそれほど必要というわけではありませんが、タクシーのナビよりは道路状況の参考になると思います。

 

 

■首都高お客様センター

 

 03-6667-5855

 

このサービスは大変便利なので、この番号を電話帳に登録しておいてください。ここにダイヤルするとオペレーターがでますので、例えば「今、神田橋ランプから乗って、空港中央ランプまで何分かかりますか?」と聞くと、オペレーターの人が、「9号から湾岸線で20分、レインボーブリッジ経由でも同じく20分です。」とすぐに答えてくれます。リアルタイムの情報を所要時間までほぼ正確に教えてくれるので、タクシー運転手には必須ダイヤルでしょうね。ただ20時以降になると、オペレーターではなく、音声ガイダンスになるので即答を求められないのは残念なところです。

 

 

 

 

乗務するにあたって必要なものなどを何点かあげたわけですが、あくまでこれは最低限なものです。例えばほかにも車内の消臭剤ファブリーズなんかも車の中に携帯しておいたほうがいいでしょうし、傘なんかもトランクに積んでおいたほうがいいでしょう。あとはトランクに荷物を積んだ時に、万が一閉まらなかった場合に備えて(大きな車椅子などは閉まらない場合あり)トランクのバンドなんかも必要でしょうな。

 

 

 

 

 

服装とちょっとしたマナー

 

男性画像

 

タクシー会社に入社すると、制服として、ジャケット、スラックス、ネクタイ、ベスト付きならベスト、Yシャツ(2着ほど)などは支給されます。まあ自分のロッカーを与えられるので、その中にでもいれておけばいいでしょう。

 

仕事をするうえで自分で用意するものは、黒の革靴と黒のベルト、あとは黒の靴下くらいでしょうか。

 

皆さんの先輩の中には、黒のサンダルを履いている人とか、白や茶色のベルトを締めている人もいるとは思いますが、基本そのような服装は禁止です。

 

あとは身だしなみですね。

 

ボサボサの寝ぐせ頭とか無精ひげ、茶髪やピアス、派手なブレスレットや指輪なんかも基本NGだと思ってください。

 

よはタクシー運転手といっても接客業になるので、お客様が不快になる格好はよくないということです。

 

まあこの手の話はタクシーセンターの講義でも聞かされると思うので、あとは割愛させてもらいますが、

 

私のワンポイントアドバイスとして、特にタバコを吸う人は、ブレスケアの何らかのアイテムはもっておいたほうがいいですよ。

 

結構いますから。

 

乗ってくるなり窓を全開にして「なんかこのタクシーすごくタバコ臭いね」という人

 

 

 


 

タクシーも新しい時代へ

 

 

2017年の2月から東京のタクシー料金がワンメーター410円になりました。

 

そしていよいよ2020年には東京オリンピックが開催されます。

 

それにむけてタクシーもジャパンタクシーと称する新しいタイプのタクシーもどんどん増えてきました。

 

ジャパンタクシー画像

※最近街中で走っているのをよくみかけるようになったTOYOTAのジャパンタクシー

 

日々タクシーを取り巻く環境も変化してきているのです。

 

オリンピックがどんどん近くなり、また開催されれば、一時的にせよ景気は上向くことでしょう。

 

タクシーは一番最初に景気の影響を受ける職業といわれていますから、オリンピック景気の恩恵を享受することも多いとおもいます。

 

また、そのために今から東京のタクシー運転手になろうとしている人もいるかもしれません。

 

確かにお金を稼ぐことは大事なことです。

 

人間お金なくして生活はなりたちません。

 

しかし、果たして仕事とはそれだけのことでしょうか?

 

私たちタクシー運転手のやりがいは無論売上もありますが、それよりもお客様に「ありがとう。助かりました」と素直に喜んでもらえることなんです。

 

ありがとう画像

 

素直に感謝された時こそ、一番この仕事をやっていてよかったと思う瞬間なんですね。

 

これは何の職業でもいっしょなのではないでしょうか。

 

我々は人間なのですから。

 

さて、ひととおりタクシー会社の入社から乗務までの流れを説明してきました。

 

言葉少ななところもあったかと思いますが、大まかな流れは理解していただけたかと思います。

 

これからは、タクシー実践編としての記事をアップしているので、引き続きお付き合い願いたい。

 

 

 

 

 

 
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