東京でタクシードライバーをやってみませんか

タクシー出庫まで

タクシー出庫まで

 

 

東京のタクシー運転手の1日をみていきましょう。

 

まず出社ですが、どこのタクシー会社も大体6時〜10時の間に出社するというところが多いです。

 

なかには12時出社というところもあります。

 

出社したらまずロッカールームで着替えをして、制服に着替えます。

 

着替えたら点呼をうけるのですが、その前にアルコールチェックをします。

 

アルコールチェッカー画像

アルコールチェッカー画像

 

前日に飲みすぎてたりしたら要注意です。

 

今のアルコールチェックマシンは大体機械にストローをさしこんで息を注入するものが主流ですが、あれは微量のアルコールでも反応するんです。

 

リポD飲んだ直後も反応しますよ。

 

もしそこでアルコールが少しでも反応したら、そこであなたは帰宅させられます。

 

今日は乗務させられませんということです。

 

当たり前ですよね。

 

まあ会社によっては、水をしっかり飲んで一時間後にアルコールチェックを再チャレンジしてもいいところもありますが、厳しい会社だと問答無用で休みにさせられます。

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自覚をもってアルコールは控え目にしましょうね。

 

さてアルコールチェックが終わると点呼があります。

 

どこの会社も大体6時〜10時までの間で30分おきに行います。

 

なかには15分おきという会社もあります。

 

 

そこで今日の連絡事項や注意事項などを会社の運行管理者から伝えられ、日報や乗務員証、ETCなどをもらっていざ出庫となるわけです。

 

釣銭の確認もして、小銭が少ない場合は、両替機で両替してくださいね。

 

また、出庫する前には、車の日常点検もですが、車のまわりのキズなんかも忘れずにチェックしておきましょう。

 

チェックを怠ると、新しいキズが発見された時あなたのせいにされる可能性があるからです。

 

 

 
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