東京でタクシードライバーをやってみませんか

タクシー帰庫まで

タクシー帰庫まで

 

手を挙げる女性画像

タクシーは出庫したなら、基本都心にむかって走ります。

 

そうすると、朝ならすぐに手があがることでしょう。

 

お客さんがサラリーマンなら都心に行く人、年配なら病院に行く人などが多いですね。

 

とにかく朝は忙しいので、出庫が早い人は、お昼までには大体2万円ちかくは売り上げがあります。

 

これは東京のどの地域で営業してもあまり変わりません。

 

さて、朝の忙しさは大体10時頃で落ち着きをみせます。

 

そこからは腕と運の要素が強くなるわけですが、人それぞれの営業スタイルで売り上げを帰庫時間まで伸ばしていくということになります。

 

基本的な話しをしますと、8時に出庫した場合、20時間仕事できるわけですから、帰庫時間は翌日午前4時になります。

 

 

 

 

この時間をオーバーしてしまうと帰庫遅延といって始末書を書かされますので注意。

 

ただこれも会社によっては一時間は洗車時間とみなして、5時に帰庫してもギリギリ許すところもあります。

 

でもそれはあくまで例外と覚えておきましょう。

 

あと逆に時間前に早く帰庫するのは全然かまいません

 

しかし、これも早く帰りすぎると早退扱いにされ、給料がひかれるので注意しましょう。

 

大体は1日最低15時間以上の乗務時間と謳っているところが多いですね。

 

会社によっては、いくら売り上げがあがっていても18時間半は乗務していないと残業代をさっぴくところもあります。

 

まああまり早く帰ったところで事務所はどうせ1時ころまで開かないのですから(当直の人は大体20時〜1時まで仮眠しているところが多い。)どこかで車を止めて時間調整もいいと思いますよ。

 

あと休憩時間は1乗務3時間はとるようにと決められていますが、とるとらないは人によりマチマチですね。

 


 
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