東京でタクシードライバーをやってみませんか

お年寄りやおばちゃんのお客さん

お年寄りやおばちゃんのお客さん

 

 

タクシーの一日の営業で、乗せる回数の多いお客さんというと、昼間はお年寄りやおばちゃんが圧倒的に多いです。

 

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とてもありがたい事なのですが、この両名は特に気を付けなければならない事があります。

 

それは、デタラメなことを平気で運転手に伝えることです。

 

例えば、「運転手さん、次の信号を右ね。」なんて言っておきながら、「どっち行くの!?こっちよ!!」

 

・・・だからよ。それは左だよ。とかね。

 

まあこんなのは日常茶飯事。

 

あとは「交差点過ぎたら、50mで止めて。」と言われ、50mで止まろうとすると、「もっと先、もっと先。」

 

・・・つーかよ。200m以上なくね?とかね。

 

これも日常茶飯事。

 

あとは魚屋さんを右曲がってが、八百屋だったり、前の茶色のマンションの前で止めてが、前方全部茶色だったり。

 

まあ枚挙にいとまがありません。

 

 

 

 

だから、私などは正直話半分しか聞いていません。

 

最初に乗ってきたときに、例えば「池袋の西武デパート」と言われたら、もうそれだけしか頭にいれてません。

 

他の会話は行き先変更以外は、全て聞き流します。

 

失礼ですがそれが一番なんです。

 

(しかし、これはあくまであなたがそこの地理に明るい場合です。)

 

それで十何年やってきたわけですから。

 

確かに新人の頃は「はい、はい、」言われたとおり行きました。

 

そしたら道には迷うわ、後ろでブーブー鳴らされるわ、一方通行逆走で警察には捕まるわ、ろくな事がなかったです。

 

まずは道を熟知することが大切ですが、タクシーに乗りなれてるサラリーマンならいざ知らず、お年寄りやおばちゃんに道順を期待するほうが間違っていると認識してください。

 

 

 

 
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