東京でタクシードライバーをやってみませんか

接客業を求めるお客さん

接客業を求めるお客さん

 

トランクサービス画像

 

タクシーは旅客を目的地に送り届ける仕事ではありますが、接客業としての要素は強いです。

 

お客さんもタクシー運転手に対して、接客業としての接遇を求めてきます。

 

しかし、それは仕事ですから仕方のないことです。

 

 

例えばトランクサービスなどはあたりまえにやって然るべきだと思います。

 

しかし、お客さんのほうでも目的地の周辺にきたら、何もこちらから言わなくても、「この先に見えるホームセンターのところの信号を右ね」とか言ってもらいたいところはありますね。

 

今のお客さんは、こちらから「まだまっすぐ行ってよろしいですか?」なんて聞かないと、自分の家の近所であってもダンマリしている人が多いです。

 

それで行き過ぎてから「あっ、今のところ右なんだよね。」なんて。

 

何で言わないの?って思いますよ。

 

自分はお客だからという変なプライドがあるんですかね。

 

 

僕がお客でタクシーに乗ってたころなんかは、近くにきたら率先して自分から言いましたよ。

 

だって運転手がわかるわけがないのですから。

 

そういう意味では日本人というのは、何か面倒くさい人種なんですよ。

 

かえって外国人のお客さんのほうが、簡潔明瞭でさばけていて接しやすいです。

 

前乗せたインド人のお客さんが言っていました。

 

なんで日本人というのは、接客業とか自分より立場の弱い人に対して粋がるのかと。

 

自分の国ではそういうことはない。

 

私は日本人は基本好きだが、そういうところが好きになれないと。

 

なんか自分も少々耳の痛い話ではありましたが、非常に的を得ていると思いましたね。

 

 

 


 
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